花粉症対策にお薦めのマスク

花粉症対策の一番はマスク選びから!

 

花粉症の方にとって
外出はなるべく控えたいものです。

 

花粉が飛びやすいのは、
晴れていて風が強い日や、乾燥している日

 

また、雨の翌日も要注意です。

 

コンクリートやアスファルトに覆われた都会では、
花粉が土に吸収されず、何度も空中に舞い上がるため、
飛散量が少ない日でも花粉対策は侮れません・・・

 

外出する場合は、

 

少しでも体に花粉が付かない服装がお薦め!

 

花粉がスルッと落ちるポリエステルなどツルツルした素材がいいです。

 

 

ともかく、

 

 

花粉症対策の一番は・・・

 

 

「余計な花粉を体に入れないこと」

 

 

これにつきます!

 

 

症状が重い人は、根本的治癒となる
免疫療法といって、直接、体に花粉を注射するなどして
免疫を高める方法や、

 

症状が出る前に薬をのむ「初期療法」があります。

 

つまり、

 

花粉症の治療にはタイミングが大切です。

 

 

すでに花粉症の症状が始まってから薬を服用したとしても
薬が効きにくいだけでなく、
薬特有の眠気や集中力低下などの副作用に注意が必要です。

 

 

ですから、

 

 

まずは花粉を体に吸い込まないようマスクやメガネなどで

ガードするのが一番の対策とまります。

 

 

メガネについては「花粉症対策にお薦めのメガネ」のところで詳しく書いているので
ここでは、花粉症対策のマスクの選び方を紹介していきます。

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>

 

 

花粉症対策にはマスクが有効な理由とは?

 

マスクが花粉をシャットアウトするためには
マスクの網目が花粉の大きさよりも小さくなければいけません。

 

こんな単純なことは誰でも分かりますよね?

 

 

花粉より目の細かいマスクと言えば
「不織布」でできたマスクがお薦めです!

 

 

花粉症専用のマスクなら花粉をシャットアウトできるフィルター付きのものや、

鼻や口の周りに密着して隙間ができにくいものもああるので
そのようなマスクはよりベターな選択と言えます。

 

 

厚生労働省が行ったマスクの調査によると、
一般的なマスクの場合は鼻の中の花粉数が537個、花粉症用マスクにすると304個と、
花粉の量が約1/6に減少します。

 

 

また、

 

日本アレルギー学界の鼻アレルギーガイドラインでも、
メガネやマスクを装着すると、非装着時と比べて、
鼻や眼に入る花粉の数を半分以下に抑えることができると書かれています。

 

 

ですから、

 

 

まずは、マスクによる花粉症対策が必要です。

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>

 

花粉症対策マスクの素材と形状とは?

 

マスクを選ぼうと思って
いざドラッグストアや調剤薬局に行くと

 

「エッ????どれがいいんだろう・・・???」

 

 

 

さまざまな種類のマスクの前で
呆然と立ち尽くしてしまいますよね・・・

 

 

まず、マスクを選ぶときんぼ基準として

 

素材

 

形状

 

から見ていった方がいいです。

 

 

素材としてはガーゼと不繊布
形状としては平型と立体型に大別できます。

 

 


 

 

素材

 

代表的なものにガーゼと不織布があります。

 

 

不織布は織ったり編んだりせずに作った繊維が不規則になっている構造から
花粉を付着させブロックする構造といえます。

 

一方、

 

ガーゼタイプのマスクは肌触りが優しく呼吸しやすいというメリットがありますが、
ガーゼマスクは目の粗い綿のシートを何枚か重ねているだけなので、
不織布に比べて花粉が侵入しやすくなります。

 

しかし、

 

最近ではガーゼマスクも多重構造になっており、
不織布マスクと比べても遜色はなくなってきています。

 

 

形状

 

マスクの形状は平面型と立体型があります。

 

マスクをした時に気になるのが
鼻やあごの部分の隙間

 

隙間があると、そこから花粉が侵入しやすくなります。

 

顔の形状でどうしても隙間が出来てしまう場合には
薄い当てガーゼをすることで除去率を10〜30%高められます。

 

最近では、マスクに針金状のものが使用されているため
顔の形状にヒットできるデザインになっています。

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>

 

 

花粉症対策のマスクの選び方

 

ある花粉に対するマスクの実験結果があります。

 

 

ほとんどのマスクは素材に限らず花粉を99%とらえ
花粉を95%以上除去でき、

 

しかも、驚くことに

 

最も呼吸のしやすいマスクは
2個100円の一番安価な使い捨てマスク

 

 

という実験結果です。

 

 

この実験では、マスクを使用し続けるとマスクが花粉で目詰まりして、
吸気抵抗が上がり呼吸しにくくなることも明らかになりました。

 

ということは、

 

マスク選びで素材や形状ということを書きましたが

それほど、神経質になってマスクを選ぶ必要はなさそうです。

 

 

花粉症のタイプによって
軽症から重症までの方がいるので
重症の方はマスク選びに慎重になるべきですが
軽症の方やまだ花粉症を発症していない方は
それほどマスク選びにこだわらなくてもいいかもしれません。

 

 

ただし、

 

 

マスクの使用で注意しなければならないことがあります。

 

 

それは、

 

 

鼻汁中の細菌がマスクに付着するので毎日使い捨てるようにすること

 

 

くり返し使用できるマスクでも
1週間に1度くらいの間隔で新しいものに変えたほうがいいです。

 

 

自分の顔の形に合った不繊布の安いマスクを使い捨てるか、
息苦しいかもしれませんが当てガーゼによって
鼻の直前で花粉を除去すれば、マスクでの花粉対策は万全となるはずです。

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>

 

重症の花粉症の方にはN95マスクがいいかも?

 

重症の花粉症の方には
不敷布タイプのマスクより
N95マスクがお薦めです。

 

N95マスクは、パンデミック(新型インフルエンザの流行)対策として
一時注目があつまり医療機関で日常的に使われているマスクです。

 

 

N95マスクの特徴は・・・

 

 

高性能撥水性フィルタで、
飛沫や花粉、細菌が通過するのを
ミクロレベルでブロックできます。

 

 

通常の99.9%の花粉をシャットアウトする結果から

重症の花粉症の方には欠かせないマスクです。

 

 

ただし、

 

このN95マスクは、少し息ぐるしいのが難点

 

 

なので、長時間の使用には辛い面もあります。

 

 

また、価格が高いので気軽には使い難いマスクでもあります。

 

 

しかし、

 

 

花粉は絶対に近づけたくない方には
N95マスクは最強の味方です!

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>

 

花粉症用マスクを選ぶための3つのポイント!

 

花粉症の一番の予防は・・・

 

「花粉を体に寄せ付けないこと」

 

花粉を寄せ付けないための
簡単な方法がマスクです。

 

 

マスクを装着すると花粉症の辛い症状を
確実に軽減することができます。

 

 

そこで、

 

花粉症用マスクを選ぶための3つのポイントを紹介します。

 

 

顔の形に合った不繊布性のマスクを使い捨てる

 

 

当てガーゼによって鼻の直前で花粉を除去を強化

 

 

医療用N95マスクを選ぶ

 

 

簡単に3つのポイントにまとめましたが
これがすべてではありません。

 

 

あくまでも参考程度に考えて
自分にあったマスクを選んでくださいね!

 

 

>>お薦めの花粉症マスクはこちら!>>